育児休業を取得しました。

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

忙しい年末年始でしたが

この度、男性の育児休業を取得させていただきました。

自身の職場の理解と職場の方々には感謝しています。

個人的には育児休暇ではなく育児休業というようにしています。

「育児に休暇はない。」

育児の為に暇をもらうのではなく育児の為に業務を休むという表現の方が正しいかなと思ってます。

 

それでは本題に入ります。

私、やんやんは11月に第2子が産まれました。

第2子出生にあたって最近話題になっている男性の育児休業を取得しようと思いました。

もちろん、男性の育休はハードルが高いので取得にあたり以下の3点を意識していました。

①業務改善

②後輩育成

③育休取得のための勉強

一つずつ説明していきます。

 

①業務改善

日々、行っている業務に疑問を持ち改善できそうであれば提案し行動に移してきました。

普段の業務でも蛇足な部分や人がしなくてもいい業務があるなと思ったからです。

自分が抜けても業務に滞りがない等にという意識でした。

 

②後輩育成

私の職場は上司と私(社会人4年目)と社会人2年目以下の新人が6名がメインで働いています。

そのため後輩育成がもう一つのキーポイントになってくると思い力を入れた部分でもあります。

皆が一定以上の業務ができるよう指導、声かけを意識しました。

 

③育休取得のための勉強

一番大切なところだと思っています。

男性の育休を知ったときに自分も取得できたらいいなと思っていました。

しかし、まだ男性の育休に理解がない世の中なのも事実。

なぜ育休を取るのか?

男性の育休は必要か?

育休のメリットデメリットは?

知らないことが多すぎてこのままだと勝負にならないと思いました。

なので職場の就業規則から育休の記事、社会保険料や厚生年金の免除など

男性の育休に関わるもの全ての情報を集め勉強しました。

詳しい内容はまた別の記事にしようと思います。

 

以上、3点が私が育休を取得するにあたり意識したものになります。

そのほかにも細かいこと(根回し)もしましたが…笑

男性の育休に関して分からない人や取得したい、してもらいたい人の

助力になれるよう育休にまつわる話をこれからもしていこうと思います。

 

本日もお付き合い頂きましてありがとうございました^^

 

 

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