おはようございます^^
本日は育休について話をしていきます。
段々と男性の育児休業が増えているように感じます。
しかし、一部では男性の育休による弊害も起きているようです。
今回は奥さん方が男性の育休が良くなかったと
思う要因を以下の3つ挙げました。
- 夫が家事育児をしない
- 子供がもう一人増えた
- 仕事休みたかっただけ
1.家事育児をしない
育児のための休業です。
また家事は夫婦で分担すべきです。
おむつを替えただけでドヤ顔をする。
普段してない家事をして感謝を求める。
などの意見もありました。
また、最近は働いている夫が育休中の妻に罵倒している記事を見ました。
「お前は一日中家にいるのになぜ片付けなどができていない。」
「しっかり自分の役割を全うしろ。」
「こっちは働いているんだぞ。」といった内容でした。
私も恥ずかしながら第一子の時は働いている人の方が大変だと思っていました。
その時、妻に言われたことは今でも鮮明に覚えています。
「働いてくれて本当にありがとう。」
「でも8時間の労働で帰ってきて大義名分を掲げて家でゴロゴロしてる人の隣で
24時間働きっぱなしの人がいる事も少しは考えてね。」
「ちなみに育休中の主婦は毎日24時間労働してるから月収に換算すると50万くらいになるよ^^笑」
上記のことを言われて目が覚めたような気がします。(遅いですが、、、)
自分自身、子供が産まれて大人になったと勘違いしていました。
妻には本当に感謝しています^^
2.子供がもう一人増えた
男性の育休によく思わない奥さんもいるそうです。
ただ昼飯を作る手間が増えた。
家でダラダラしているだけなら仕事してお金を稼いで欲しい。
逆に子供より手がかかる。
などの意見も見ました。
女性は赤ちゃんがお腹の中にいる頃から
体や体重の変化、ホルモンの変化などで母親の自覚が生まれています。
その点、男性は妊娠から出産まで体になんの変化も起きません。
男性の父親の自覚のなさが一つの要因なのかなと思います。
(もちろん、しっかりされている父親もいます^^)
男性は女性と比べてなんの苦労もしないので
親としての自覚が芽生えるのが遅いということです。
原始人の時代では男性は狩り(仕事)に行かなければ家族全員が
餓死してしまうため父親としての責務は狩り(仕事)であったといえます。
しかし現代人の私たちは国の保障や周りの人と助け合うことで生活しています。
狩り(仕事)をしないと家族が餓死するといった状況がないのです。
であれば現代における父親の責務とは何なのかを一度考えてみるのはいかがでしょうか?
終身雇用では無くなってきた最近では男性の責務のほとんどは仕事でしょうか?
もっと大切なものは他にあると思っています。
3.仕事を休みたかっただけ
育休は育児をするための休業なのです。
休んでお金がもらえる仕組みではありません。
その意味が分かっていない人がおられることに驚きです。
逆に奥さんは同じ育休なのに休んでいますか?
もちろん各家庭における家事育児の量に違いがあるので育休の規則などはないですが
現代の男性は仕事もできて育児もできるようにならないといけないと思います。
(私もまだまだ見習いですが^^)
以上、奥さん方が男性の育休が良くなかったと
思う要因の3つでした。
今話題の取るだけ育休と言われるやつですね。
これから取られる方はそう言われないようにしましょう。
男性も女性も十分に頑張っていると思います^^
私が育休を通して思ったことは
「お互いを理解すること」
これが一番大切だということです^^
ぜひ、相手の頑張りにも目を向けてください^^
では、本日も頑張っていきましょー^^